ぐぅたらな活動

管理人の仕事・活動等で得た知識を残す為のブログ

5月 16th, 2011

iOS上でアプリを動かそう(Part1)

趣味, by 管理人.

こんばんわ。

さて始まりました『iOS上でアプリを動かそう』の第1回目です。
僕なりにアプリ開発に繋がるように覚え書き、まとめ、そしてアイデアとかを残しておこうと思っています。不定期です。長くなるとまとめるのがめんどくさくなるのでできるだけまとめだけで書いていこうと思います。
ということで第1回目はiOS SDKについてまとめておきます。

ではでは、まずiOS SDKは『iOS Developer Program』への参加の手続きの中で手に入れることができます。ただ参加には10800円かかってしまいますが、iOS Dev Centerにログインできるようになれば、iOS SDKをダウンロードしてインストールできます(実機にアプリを入れるには10800円の年会費を払わないと駄目)。

xcode_3.2.6_and_ios_sdk_4.3.dmg(2011/5/16現在)というファイルがダウンロードされます。容量は4.1GBでインストールする時は10GB以上の空き容量が必要です。とても大きなファイルです。

上記をダウンロードすると以下のアプリケーションが導入できます。

Xcode
Interface Builder
iPhone Simulator

僕が1回目のセミナーで使用したのは『Xcode』と『Interface Builder』です。
といってもこの2つのアプリケーションの連携であらゆるiPhone/iPadアプリの作成ができます。
主催者の方々はiPhone/iPadで作られた全てがこのアプリケーションで作られていると言っていたので使わないと作れないと言うことでしょうか。
ここまで整地されたライブラリを無視して作る人はいないと言うことなのかな。

まず、『Xcode』を開きます。

新規Xcodeプロジェクトを作成を選択します。

今わかるのは『View-based Application』は表示に特化したテンプレートであると言うことです。
他のテンプレートについては使用した時にまとめることとします。

View-based Applicationを選択すると、プロジェクトの保存画面になります。
どこに保存するかは適当なのでわかりやすいようにおいておきます。
名前はその作成するアプリケーションをわかりやすく表すようにすると良いと思います。

Xcode上にtest1は以下のように表示されます。

アプリケーションはソースファイル、ヘッダファイル、リソースファイルやライブラリなど多くのファイルで構成されています。これらのセットを『プロジェクト』と呼びます。

■ソースファイル
拡張子が『.m』となっているファイルがソースファイルです。プログラムコードを記述します。

■ヘッダファイル

拡張子が『.h』となっているファイルがヘッダファイルです。
ソースファイル中にどんな機能が書かれているかといった定義や宣言を記述します。

■ジブ(ニブ)ファイル
拡張子が『.xib』となっているファイルがジブファイルです。
InterfaceBuilderが作成するファイルで、デザイン情報などを含みます。

test1.appは赤色になっていますが、ビルド後に作成されるファイルであるので今は実体がないのでa赤色で表示されています。

ここで、ビルド後実行すると、シミュレーターが起動して動作を確認することができます。
iPhoneシミュレーター

iPadシミュレーター

マルチタスクにも対応

そして前回のセミナーで作成したピアノのシミュレーター

やってみた感じ、直感的にできるのでアイデア1つで面白いアプリが作れそうだとおもいました^ω^
というかまだActivateできないのですが;ω;
早く実機に入れて遊んでみたいです。

本当に導入部分ですが今度はもっと深いところの説明もできたらと思います。

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